2~3日からでも可能!超短期リゾートバイトもオススメ

リゾートバイトの人気が高い理由としては、「長期間にわたって住み込みで働く」という非日常的な部分の魅力を挙げることができます。また、そうした環境だからこそ「お金を貯めやすい」という利点もあるでしょう。

一方で、リゾートバイトに関心を持ちながらも、「スケジュール的にそんなに長い日数は働けない」という人や、「職場が合わない可能性もあるからあんまりにも長期は嫌だ」という人もいることでしょう。

そうした人に朗報です! リゾートバイトには、超短期の仕事もあるのです!
たとえば、2~3日間程度の期間であれば、ちょっとした旅行感覚でチャレンジできますよね? 今回は、そんな超短期リゾートバイトについてご紹介しましょう。

超短期リゾートバイトの特徴をチェックしよう

超短期リゾートバイトのメリット

リゾートバイトは、楽しみながら働ける仕事が目白押しです。たとえばテーマパークの誘導係やスキー場のリフト係などは、非日常的な空間のなかでいろいろな人と接しながら働けますから、新鮮な体験ができることでしょう。
とはいえ、人は誰しも、時間の経過とともに環境に慣れてしまうものです。

はじめは新鮮な体験に興奮していたとしても、2週間もすればどんな仕事も惰性になりがちではないでしょうか? しかも、同僚の顔ぶれも同じです。同じ場所で同じ人たちと同じ仕事を数週間から数か月も続けるわけですから、飽きてしまう可能性も高いでしょう。しかも、もし同僚たちと折り合いが悪かったりしたら、最悪の気分で契約終了までの日々を過ごさなければいけません。

そこへいくと、数日間程度の超短期リゾートバイトは仕事に飽きるまえに契約期間が終わりますので、楽しい気分のまま帰ることができます。また、万一同僚と気が合わなかったとしても、たった数日ぐらいなら我慢もできますよね。そもそも超短期であれば、嫌いになるほど相手を理解することすらないかもしれません。

「とりあえずリゾートバイトの雰囲気を一度体験してみたい!」という人にオススメの仕事だといえるでしょう。

超短期リゾートバイトはアクセスが悪いところに多い!

超短期で行えるリゾートバイトは、山間部に位置するテーマパークであったりスキー場であったりアウトドアを楽しめるスポットであったりと、交通の便の悪い場所ほど多く見られる傾向にあります。

理由はシンプルで、交通の便が悪いリゾート地では、オンシーズンであってもお客さんが集まりにくいためです。すると必然的に、週末や連休などにお客さんが集中しますので、その時期だけアルバイトを雇えばいいということになります。

アクセスの悪いスキー場やキャンプ場などでは、2~3日間限定での超短期の求人がよくあります。仕事内容そのものは、長期でのスキー場やキャンプ場などのリゾートバイトと大きく変わるわけではありませんので、特別な心構えなどは不要です。

特に、スキーやスノーボードのインストラクターの場合には、週末のみの求人もよく見かけます。平日からわざわざアクセスの悪いゲレンデまで訪れる人というのは経験者が多いため、スキー場によっては週末にしかレッスンを開いていないことも多いためです。

超短期間限定で忙しくなるスポットも狙い目

テーマパークや旅館・ホテルの場合には、一年のうち数日間だけ異常に忙しくなる時期があるスポットもあります。たとえば、テーマパークであればスペシャルイベントが開催される時期であるとか、旅館・ホテルであれば全国的に有名なお祭りなどが開催される時期などです。

こうしたケースでは、人手が足らなくなるのは本当に数日間だけですから、ピンポイントでその時期だけアルバイトを雇えばそれで事足りるということになります。そこで、2~3日程度の超短期リゾートバイトの求人が発生するというわけです。

有名なお祭りの場合には、周辺の旅館やホテルがひとつ残らず満室となることもあります。夏から秋にかけては有名なお祭りが多いですので、タイミングを見計らって応募してみてはいかがでしょうか。